日能研 夏期講習

日能研 夏期講習

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【提供元】  中学受験 社会科専門の スタディアップ様 

日能研には、夏に夏期講習が実施されます。以下では、学年ごとの夏期講習の仕組みをお話します。

小学3年生の日能研 夏期集中教室は、思考コースでは問題演習を通して、「自分で考える」「学んだことを使う」チカラを伸ばし、発展コースでは、講義授業・問題演習を通して良問・難問に触れていきます。

 

小学4年生の日能研 夏期集中教室は、基礎コースで日能研の本科教室での、「授業→家庭学習→カリキュラムテスト」という学習サイクルを体験し、ステージIIIからの学びをスムーズにします。標準コース では、講義+問題演習+解説授業で、さまざまな角度から基礎・基本の確認をし、応用発展へつなげていきます。発展コースでは、問題演習+解説授業で、多様な視点を獲得させることでさまざまな角度から考える力を養成していきます。

 

小学5年生の日能研の夏期集中教室で、5年の9月から6年の7月までをステージIVと位置づけ、入試に向けて学習技術から合格技術へと軸足を置き換えていく期間としています。5年の夏休みという期間は、ステージIVで知識を自由に使いこなせるようになるための準備期間と定めています。標準コースでは、基本問題をじっくりと解くことで、基礎の定着を促し、さらに講義練成によって思考力を養成し、9月以降のステージIVへの土台を築いていきます。 応用コースでは、問題演習+解説中心の授業で、さまざまな角度から基本の知識・技能を確認し、さらに表現力・思考力を高め、一段高い視点を獲得することを目指します。発展コースでは、高度な良問の演習と解説授業で、多様な視点を獲得させることで、応用・発展へと導き、受験学力の核となる思考力を養成していきます。

 

小学6年生の日能研の夏期集中教室では、9月から始まる合格技術に特化したファイナルステージであるステージVを前に、日能研夏期集中教室では、中学受験カリキュラムにもとづく中学入試全範囲の基礎力・応用力の養成を行います。標準コースでは、全範囲の基本問題・標準問題を素材とし、講義+演習・解説授業により、基礎力を完成し、入試レベルの問題を解く力を養成して、受験実戦力の養成につなげます。応用コースでは、全範囲の標準問題・応用問題を素材とし、問題演習・解説中心の授業により、応用力を高め、受験実戦力を養成していきます。難問コースでは、全範囲の応用問題・難問題を素材とし、問題演習・解説中心の授業により、さまざまな関係づけや表現法を実践させることで、解法と表現の工夫の方向性を身につけて、いかなる問題に対しても対処できる骨太な思考力を養成していきます。